記事一覧

今年最終の理事会

ホテルグランビアにて、理事会があり出席しました。
今年最後の会議なので、会議も盛り上がり、来年に備えることに!
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広島県環境保全公社 視察

本日20名ほどで、県の管理型埋立地を視察しました。
ここは、海面埋立で、埋立面積166,000㎡容量1,900,000㎥余水処理施設能力1,300㎥/8Hです。この施設は、完全な屋内作業及び保管を徹底していて、搬入から搬出までに、あらゆる方法で、飛散防止策がとられている、施設です。
屋内で搬入保管された廃棄物は、密閉車両に積み込まれ、密閉式の台船に積み込まれます。 そこから台船で、適切な水面へと船底から、直接投入される方式で、まったくホコリもたちません。
このような設備は多分ここだけでしょう。
また搬入ルートも厳しく決まっていて、地元への配慮が徹底されていました。 民間では、中々できませんが、これだけ完璧な施設なので、排出事業者様も安心して、処分が委託できることだと思いました。 もし、ご興味がある事業者様は、私か各担当者まで、ご一報ください。宜しくお願いします。
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ビジネスフェア出展 27年

今年もビジネスフェアに出展しました。
広島では、最大規模の展示会です。
残念ながら、今日は朝から雨が降っていて、来場者も少し少ないように感じました。 弊社出展は、焼却施設と廃液のメタル回収事業について、展示し、多くの方にご訪問いただきました。
また準備を進めてきた、森田次長にはご苦労様でした。
また来年も出展したいですね!
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大学の研究室にて

広島県立大学と共同で、ある研究をしています。
今日は、久しぶりに先生方とお会いして、実際の手順や成果の確認をし、今後の研究の方向性などのお話しをしました。
とても素敵で真面目な頼りになる先生です。
実験が確立されたら、早く事業を立ち上げていきたいと、益々意欲が涌いてきます。
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金閣寺

出張も終わり疲れを癒しに、金閣寺でパワーを頂いてきました。
修学旅行以来ですので、すごく新鮮な気持ちになれました。
金閣寺は鹿苑寺の中に室町時代に建築され、現在、世界文化遺産。
本当に綺麗で美しい、感動しました。
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・・工業会様のご視察

今日は、朝一で、広島県情報プラザへ行き、「特別管理産業廃棄物責任者講習会」の開会の挨拶を緊張しながら、終わらせ、
昼から、弊社で、とある工業会様20名のご視察が行われる予定でしたので、急いで、会社へ帰りました。 準備は、弊社部長が仕切って、すでに終わっていて準備万端です。
私が居なくてもしっかりと、やってくれていました。
バスが到着し、パンフレットなどを一人一人、配り、本日は1時間しか時間がないということで、私も早々に挨拶を切り上げ、早速工場見学をしてもらい、最後に意見交流と名刺交換。
会員の皆さんは、真剣に意見やお話しをして頂き、我々も大変勉強になりました。 又ご興味が御座いましたら、各企業様ごとでも弊社へゆっくりと見学に来て頂きたいです。
本日は弊社を視察見学に選んで頂きありがとうございました。
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移動の長い出張

最近出張が続いているのと、休みが、とれなくて、ちょっとお疲れモードです。今日も出張ですが、18日の日曜日から新幹線で栃木県に移動です。新幹線で6時間ぐらいかけての移動なので、車内で
仕事を片付けることに。到着後、お客様にお食事を御馳走となり、いい気分です。 栃木なのに、牡蠣をいただき感動です。広島でもまだ解禁になってないので! 19日は視察と打合せを終わらせ、昼過ぎから、長野県へ北陸新幹線で移動です。
20日は、やはり打合せを早々に終わらせ、特急「しなの」で名古屋へ「しなの」は、初めて乗りましたが、すごく揺れます。
名古屋まで3時間30分、疲れがピークで車内でも睡眠ができません。 それから、広島へと帰りました。
本当はもう一泊したかったのですが、今日中に帰らないといけないのですが、とにかく移動距離と移動時間の永いのは初体験でした。
内容のないお話しで失礼しました。  

社内安全教育実施

社員の安全意識を高め、無事故を目指すため、13時から安全教育を実施しました。 今回は、中央労働災害防止協会から講師に来て頂き、社外の目から見て、安全対策について、何所が危険か、何が安全では無いのかをチェックし、そのチェック項目について、社員が協議をするというものです。 安全の基本教育の基礎も当然学びます。 お話しの中で、放置状態が一番よくない、原因の究明を怠ると事故につながる。 
「やりにくい」「みにくい」「しにくい」を書き出し、対処すること。対処方法は、社員が考え、自分たちが取組むことにより、率先してするようになる。など多くを学ばせてもらいました。
なるほど、解っているようで解っていないものだと実感しました。
教育だけで終わらず、社員には行動にでてもらうことに期待したい。 ちょっとの気のゆるみと、まあ大丈夫だろうと思うことをすてないと事故は無くならないと思います。 ただそれだけのことで、命を落とし、家族や友人、社員たちが苦しみ悲しむ姿は、誰も見たくは、無いはずだ!
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水銀廃棄物と水俣条約

廃油系焼却分科会で、環境省中国四国地方環境事務所から、水銀廃棄物の取扱や今後の法改正について現在までの状況をご説明講演していただきました。これからの廃棄物処理法の改正にともない、現在パブリックコメント中です。
金属水銀は使用の制限や移動が厳しく制限され、当然のことそれに伴い、廃棄物処理についても検討されています。焼却炉では排ガスまで規制値が設定される予定。 現在精製されリサイクルされた、水銀は、有価物として海外へ69t輸出されその量は全国10位と以前として上位の輸出国であります。しかし国外では、何に使っているかというと、金鉱石から、金を取り出すため、水銀を使うと、金が水銀に集まりそれから金を取り出すためだとか、現在は貧しい人たちがお金を稼ぐため生活がかかっているので、規制ができないようです。 でも少しずつでも、これからは制限し少なくとも、日本から輸出したものは、ASMGには使用しないと、するようです。本格的に、処理法については、正確なことは、まだ曖昧の状態なので、ザックリとしたお話しを聞かせてもらったということ。
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中国地域協議会 鳥取

車で3時間半かけて、鳥取市内へと移動しました。
今日は、中国地域の会長、副会長が集まる会議です。
同じ中国地方ですが、鳥取はすごく遠い感じ、走っても走っても、
風景も変わらず、中々到着しないため、時間が永く感じました。
会議の前に鳥取砂丘を見て、懐かしさを感じました。 もう15年以上前に来たのが最後ですから。
会議は市内のホテルで開催され、廃棄物処理法の改正についての
意見交換を中心に各協会の取組や意見を集約していきました。
長時間の会議にも係わらず、意見が耐えることがありません。
予定時間をオーバーし限界がきたようで、幹事県から、閉会の指示が、ようやく終わり、懇親会での、お話しへと続いていきました。
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