記事一覧

竣工式

新社屋の竣工式を工事業者様を招いて開催しました。
三入神社の宮司様に地鎮祭に続き祈願をしていただきました。
取りあえず、事務所棟は完成しましたが、これからまだ2期工事が残っているので、引続き工事業者様にはお世話になります。
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消防訓練 29年

弊社では、7月8日は、防災の日となっていて、工場で、火災訓練を実施しました。 工場裏手より出火したことに想定して、消化器や移動消火栓を使って初期消火と避難、消防連絡等々、実践さながらで、大きな声を出しながらとなりました。
訓練しても実際、もし火災となった時に、役に立たなければ意味がありません。しかし火事や事故をおこさないようにすることが、一番必要で、万が一のための訓練ということを忘れてはいけません。
     身体で覚え、手順を覚える! 
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社内安全パトロール実施

役員と管理職による、場内安全パトロールを実施しました。
毎月1日は、安全パトロールを実施することに決まってから2回めとなります。 前回の指摘があった場所などの対策ができているか、新たに危険箇所がないか、作業手順へ問題がないか等を重点的にチェックしました。
前回より、改善されているところも、多く、完璧ではないですが、
改善されていました。 若干、まだ課題も残されましたが、次のパトロールまでに、改善する方向性が見えたので一安心です。
たまには、別の目線で見て、現場が気づかないような指摘をすることで、安全が更に向上できるのではないかと、今後の取り組みに期待したいものです。
報告書は、全て写真を取り、次のステップへ結びつけることが重要です。
これから暑くなるので、熱中症対策へも力を入れ労災ゼロを目指します。

全国産業廃棄物連合会 定時総会29

東京、明治記念館で定時総会が開催され、広島の代表メンバーと表彰受賞者と参加しました。
本日東京は30℃超え。暑さ厳しく、汗が流れます。
しかし、お庭の芝は何時も手入れされ、青々とし、清楚で貴賓にあふれます。
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環境の日 広島大会 2017

環境の日のイベントがあり、広島県庁前の特設会場へ向かいました。 天気にも恵まれすぎで、今日は特に暑い! 広島県資源循環協会の青年部が運営するテント向かい 応援&差入で元気付け!
今回もエコキャップの回収と、花の種、風船、肥料配布を行い。
毎年楽しみに訪れるお客様も多くおられ、盛り上がっていました。
他のテントには、県や環境省、各行政機関もですが、民間企業そして、大学も出展していました。 特に大学のテントへは、若き学生諸君が、環境についての実験や案内を汗をかきながら運営している場面は、たくましさも感じます。 日本の環境もこれからは、彼らが担い手となって引っ張っていくのだろう。。。。!
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更新許可講習会IN千葉

昨日から移動し千葉県で明日まで許可更新の講習会です。
何故千葉か?・・・現在、許可の変更申請書を提出しているのですが、市との事前協議、事業計画の提出までは、まだ、講習の終了証が有効だったのですが、事業計画に時間がかかり、いざ申請と、言う時に、期限が切れてしまい、慌てて今年度1地番最初に行われる講習会に申し込んだ次第です。 計画通りには中々うまくは、いかないものです。  ちなみに、更新許可講習の終了証の有効は、2年間、新規許可講習会では、5年間となっています。
眠さのも負けずに講習に集中、試験があるので、意地でも(プロ根性)合格しなくてはいけません。 たまに、落ちる方もおられるようです。 明日の夕方まで、講習と試験を受けて、そのまま電車で広島まで帰ります。次の日は、資源循環協会の定時総会があるので、辛いですが、頑張って帰ります。
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地鎮祭 29年度

本日大安で、晴天にも恵まれ、10時30分より滞りなく地鎮祭を行いました。
弊社、幹部社員と建設会社のみで、毎回、お願いしている、三入神社の神主様をお迎えして、これからの工事の安全と繁栄を全員でお願いしました。
何時も来て頂く神主様は、ご高齢となり、現在は、娘さんが、代わりに頑張っておられます。 次の世代へと、伝承され、世代交代がこの神事業界でも行われているのだと実感しました。
それにしても女性神主さんは、珍しいのではないでしょうか?
次は、竣工式も宜しくお願いしますと、挨拶を済ませました。
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今年度最後の発表会

広島循環型社会推進機構の最終研究発表会が、インテリジェントホテルで開催され、弊社からは、賀楽さんが、発表に望みました。
我々の研究は、3年目の実証研究が完了したため、今年度で終了となります。 アドバイザリーの方々や事務局、そして、共同研究者
の広島県立大学の先生方には、多大なる協力を頂き、感謝、感謝です。 実際のところ大きな研究成果やデーターがとれ、実用化に向けた取組みを我々がこれから、取組んでいきたいと思います。
皆さん大変お疲れ様でした。
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東日本大震災から6年

その日、私は、分科会の会合があり、広島市内をタクシーで移動中でした。ラジオから東北で大きな地震があったと報道していました。 まさかこんなに、大変なことになっているとは思わず・・・
会議中に大きな津波がきたようだと、情報があり、テレビを見ると
信じられない光景が写しだされ、波に飲み込まれる家屋や、火災となった工場地帯、大きなタンクが流れて行く光景、車が次から次へと海に引き込まれて行く状況を、何も声が出ないまま、見ていました。今現実におこっているのか?まさか?との思いが今でも思い出されます。 2ヶ月後に、協会のメンバーとして、東北の現地を訪れ、義援金をわたし、何かできることは、無いのかと、皆で考えました。 石巻や、大船渡、陸前高田、気仙沼を訪れ、悲惨な状況を見て周り、この目に焼き付けてきたことを・・今でも思い出し考えさせられます。 もっと他に何か、できたのではないかと?
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【当時の大船渡市】

培ったノウハウ

ある廃液処理リサイクル企業様へお邪魔しました。
この会社は、廃液の処理は勿論、廃液中の金属イオンを電解によって、貴金属を回収、精錬までされています。
設備は、コンパクトなのですが、技術力があり、教わることが、多くありました。 歴史のある会社は、ノウハウの蓄積であり、決められた概念や、計算では、判らないことを経験値や技術力、職人的思考が重要であるのだと実感しました。
私も、以前から創造力や構想力を高めることが、新しい技術革新を創り上げることができると信じており、社員にも一たす一は、二では無いと、何時も話をしています。頭を常に和らげていることが、重要なのです。
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