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岡山の災害廃棄物保管状況視察

本日は、岡山県協会様のご案内で、7月の豪雨災害に伴う、協会様で管理されている、仮置場を視察をしました。
災害廃棄物の発生量は、295,600tにもおよび、県内の年間排出量の43%にもなるということです。
視察させていただいたのは、玉島フラワーパーク(写真)での
建屋を解体した廃棄物の一次仮置場ですが、住宅の被害が全半壊、8,000戸近くにもおよぶ量ということで、広島との土砂災害と比べても、水没での浸水した家屋がいかに、多かったかが良くわかりました。 現在は、解体現場で選別した廃棄物を性状ごとに、別けて降ろす体制で、スムーズに受け入れができているようですが、受け入れ計量のキャパが既に限界で計量器の増設も必要なくらいの台数が搬入に来ている現状です。 最初は、県からの依頼で、数名の有志が集まり休み無しで、対応されていたようですが、徐々に協会員が集まり協力をしてくれて、今のような体制を構築されたみたいで、岡山県協会様の結束と強固な団結力に感動しました。
これからの動向を見守っていきたいと思い、広島の今の現状が、目に浮かんできた次第です。
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