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ビジネス交流視察

第3回目となる、西部収集運搬分科会交流施設研修がありました。
朝一は、広島炭化工業様で廃材のリサイクルについて勉強です。
廃木材を接合して、1本の柱を作り、さらに薄くカットすれば、板となります。 結合は、ギザギザに切込を機械で入れ、ギザギザどうしを合わせ接着剤で着けるという技術です。強度も、バージン材より強いとのこと。 昼からは、マエダ様の廃石膏ボードリサイクル施設でボードを焼成し無水石膏を作っています。大きなプラントでした。 次はISC様で、一般廃棄物から産業廃棄物まで扱っていて、大きなベイラーや選別機、破砕機など色々な設備がありました。手選別の精度は、どこにも負けないと、話をされていました。
どの企業様も毎日の工夫と努力で新たな事業展開を模索しチャレンジされている姿勢が見られ、大変勉強になりました。
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ISC様の施設
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マエダ様の焼成炉