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廿日市環境フェスタ R1

秋晴れで、天候にも恵まれ、廿日市環境フェスタへ、今年も参加してきました。
朝早くから、会場設営に汗を流し、準備完了。
10時オープンで、会場は、既に、来場者で溢れています。
協会員による、さんぱい紙芝居も、子どもたちに、大盛況。
そして、バルーンアートで、犬や剣、リボンを目の前で作り、大勢の大人や子どもたちが、殺到し喜んでもらいました。
当日、再生肥料も無料配布したのですが、中には、廃棄物からできていることを聞いて、いらないと、返す人もいました。
中々、皆さんへ、リサイクル品が、理解して頂けない面がある事実に直面したことに、少しショックでした。
これから、多くの人々へ、リサイクル品の理解が得られる日がくるまで、我々は、業界のPRに、汗を流す必要性を感じた一日でした。
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新保管庫工事状況

10月末完成予定です。

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火災訓練 令和元年

全係班による火災訓練を実施しました。
工場の奥から出火し負傷者が、出たとの想定です。
毎回違ったパターンで、おこないます。
排煙窓の開閉や、消化器の使い方など、全員が、理解しておかないと、意味がありません。
社員全員が、場内やプラントを理解し、何時何処で、火災になっても、誰もが、対応できることが重要だと、思います。
自分は、解らない、部署が違うし・・では、困ります。
でも、一番は、事故を、おこさせないことが重要ですよね。
そちらの取り組みも強化してゆきたいと思います。
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解体工事が、はじまりました。

昨日から、保管倉庫の建設に伴う、解体工事が始まりました。
積替え保管場所や、混練・固化施設があった場所で、思い出が多い場所です。 しかし、今後の社の将来のために、思い切って、解体します。 二日目で、ほぼ何も無くなりました。
流石、プロの解体業者様です。あっというまでした。

※場内工事のために、狭くなっていますので、搬入車両は、予約制 で受入れしていますので、お電話にてご確認ください。
 工事期間中は、大変ご迷惑をお掛けします。
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環境の日 広島大会 令和元年

毎年ですが、今年も参加してきました。
この日は、何時も、広島では、大きなお祭り「とうかさん」があります。 この日だけは、多くの人が各地から来て、賑わいがピークに。 環境の日広島大会も負けてはいません。 ご当地アイドルの
ステージもあります。
環境機器の展示や、大学でのブースもあり、若い学生さんも、暑い中、汗をかき頑張っていましたよ。 勿論、資源循環協会の青年部もです。 毎年関心します。来年も頑張りましょう。
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令和最初の総会と表彰・・・廃プラの現状

朝から、青年部会の総会に招かれ、出席していました。
午後からは、親会の総会で、一日仕事です。
総会では、弊社の森田次長が、協会会長表彰優良従事者受賞し、表彰されました。 おめでとう!
総会終了後からは、環境省から、廃棄物規制課長により、
「産業廃棄物処理行政の現状と今後の方向性について」ご講演を頂きました。
やはり、全国的に、廃プラスチック問題が深刻な状態となっています。 海外輸出に依存していたため、輸出ができなくなると、国内で処理が、逼迫している状況で、どうにか、円滑に処理を進めていくための対応が急務になっています。現在、自治体での廃プラ産廃を積極的に、処理を検討するように、通達が出ているようです。
勿論、処理業者との競争を避けるため地域にあった、処理費を検討するようです。 自治体の協力を仰がないと、ならないほど、排出者や、処理会社が、どうにもならない現状となっている実態でしょう。 私達もいままでも、実感していましたが、ここまで酷いとは?
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煙突修繕完了

煙突の保温材や板金の修繕が完了しました。
見た目も美しく綺麗で、勿論、機能も、しっかりとしてます。
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産業廃棄物処理検定

2月に受験した、産業廃棄物処理検定の合否通知がきました。
弊社では、社内公募により、応募した5人を受験させ、3名が合格し、おしくも2名は、もう少しのところで、不合格となりました。
合格者の社員は、おめでとう!
不合格の社員は、又頑張って!
合格の人は、さらなるスキルアップを目指してほしいものです。
勉強もかなり皆さん頑張ったようです。
受験するという事は、仕事を頑張る意欲と姿勢が評価できると思います。 向上心が感じられます。
これからもスキルアップの足がかりとなると思いますので、来年度も、受験を希望する社員が増えればいいなと感じます。
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豪雨災害の現状

呉の広多賀谷多目的広場は、7月の豪雨災害による二次仮置場となっています。本日、災害による廃棄物処理の進行状況や現状を把握するために、視察に伺いました。
呉市は、公募により、地元の企業を中心とした、連合企業に現在、二次仮置場での管理運営中間処理を委託しています。
ほぼ、広島県内の処理施設で全量を処理しているようです。
まだ一次仮置場へも廃棄物が残っており現在、二次仮置場への運搬も進めれれています。
ようやく、二次仮置場の委託が今年に入り決まり、本格的に、破砕や選別機による中間処理が始まり、予定通りの処理が進んでいるようです。 見る限り、広い敷地に、分別された廃棄物が、中間処理機を中心に、うまく導線がひかれ、綺麗に、配置されているのがわかります。 これなら、31年の12月までに、廃棄物の処理を終える
期限がくるので、間に合いそうだと実感しました。
復興も少しずつですが、進んでいますが、未だに、住むとろろが制限され、ご苦労されている人たちも大勢いるのも確かです。
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トラック新車納車

今朝、日野自動車様から、新車のロールオンが納車されました。
活躍を期待します。
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