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山口県産業廃棄物協会様 山陽レックを見学

朝10時30から、山口県産業廃棄物協会様の、県外研修先として、弊社をご視察されました。
22名の会員様が大型バスで、こられ、弊社社員がパワーポイントなどを使って説明後、プラントの見学を行なわれ、皆さん熱心にお話を聞いて頂きました。
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人材育成講座in山陽レック

本日、広島循環型社会推進機構様、主催の人材育成講座の視察先として選ばれ、弊社のホールにて、勉強会の実施及び、工場見学を行いました。  勉強熱心な企業様が集まり、真剣に勉強されていたようです。  私は、出張中だったため、留守をしていました。
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30 ビジネスフェアに出展

毎年恒例のビジネスフェアに出展しました。
発表では、企業ブース366社と、来場者1万1800人だそうで、毎年参加者や来場者も増えてきているようです。
弊社は、焼却プラントや、廃液リサイクル施設のパネル展示やリサイクル品の展示をおこない、数多くの企業様がブースを訪れていただき、興味をもたれ、真剣にお話を聞いて頂きました。どうにか、少しは、お役にたてたような気がします?
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安全大会

業界の安全大会へ参加しました。
本来は、7月に行う予定でしたが、豪雨災害の影響で、延期となっていました。
広島県では、我々の業界として、労災事故が多い県であり、これからの安全意識の向上と、安全対策が企業で重要であり、0災害を目指し取組む必要があります。
弊社でも毎年対策を講じており、成果が少しずつ実っている感触が伺えます。 前年度の安全標語は、弊社の社員の標語が採用されましたが、今回は残念ながら入選しませんでした。 今年度は、

  声掛けで 仲間が気付く 危険の芽 相互注意で0災害 

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廿日市環境フェスタ 30

天候にも恵まれて、環境フェスタの協会運営に参加してきました。
今回は、通常のパネル展示と花の種、風船配布は、勿論ですが、新しい取組として、バルンアート(風船で、犬の形をつくる。)を実施しました。  資源循環協会のPRを促進するのが目的で、多くの子ども達と一緒に、犬や剣などを、作り、コミュニケーションを取りながら、環境に目を向けて頂けました。
子ども達からも、親御さん達からも、大好評で、多くの犬達が生まれて、持ち帰られました。 ブースでの配布物は、昼過ぎには、ほとんど、無くなり、大盛況で終了!
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岡山の災害廃棄物保管状況視察

本日は、岡山県協会様のご案内で、7月の豪雨災害に伴う、協会様で管理されている、仮置場を視察をしました。
災害廃棄物の発生量は、295,600tにもおよび、県内の年間排出量の43%にもなるということです。
視察させていただいたのは、玉島フラワーパーク(写真)での
建屋を解体した廃棄物の一次仮置場ですが、住宅の被害が全半壊、8,000戸近くにもおよぶ量ということで、広島との土砂災害と比べても、水没での浸水した家屋がいかに、多かったかが良くわかりました。 現在は、解体現場で選別した廃棄物を性状ごとに、別けて降ろす体制で、スムーズに受け入れができているようですが、受け入れ計量のキャパが既に限界で計量器の増設も必要なくらいの台数が搬入に来ている現状です。 最初は、県からの依頼で、数名の有志が集まり休み無しで、対応されていたようですが、徐々に協会員が集まり協力をしてくれて、今のような体制を構築されたみたいで、岡山県協会様の結束と強固な団結力に感動しました。
これからの動向を見守っていきたいと思い、広島の今の現状が、目に浮かんできた次第です。
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四国へ出張

愛媛県に、出張で、とある処分施設を視察させて頂きました。
この会社を訪れたのは、もう10年前ぐらいで、久しぶりの訪問となり、役員の方々と久しぶりの再会で、話が盛り上がり、ついつい長居をしてしまいました。
次のアポイントが13時30分からで、ここから1時間移動時間が掛かるため、昼食も取らずに、現地に向かった次第です。
どうにか、かつかつ間に合いました。
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府中町災害廃棄物

広島県資源循環協会での災害支援要請で、府中町から、依頼があり、本日、府中町の担当部署と現地確認へ行ってきました。
保管場所は、揚倉山健康運動公園のグランドです。
話を聞いてみると、本来は、芝生が綺麗なグランドで、この場所へ災害廃棄物を保管することへの、ためらいが、相当あったと聞きました。 私が見える範囲では、土砂やホコリで、芝生は見えません。 でも置き場がなかったので、苦肉の策だったのだと思いました。 廃棄物は、やはり土砂が、多く、写真のような、廃棄物は、坂町の廃棄物を見ているせいか、多くは、感じませんでした。
でも、相当な量です。
この廃棄物と流木の処理に困っていると聞いて、協会員で、対応でできると思い。分別、積込、運搬、処理まで、各業者で、対応する旨を伝え、帰りました。 役場の方は、災害以来、一日も休まず対応されていて、少しでも我々も、協力できることが、あれば、小さなことでも対応していきたいと感じました。 復興は長期戦になりそうです。
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被災地へ無償支援 坂町

既に、豪雨災害から1週間以上が経ちます。
ようやく、災害の全貌が解ってきて、各市町からの災害支援要請が
協会へもきています。
山陽レックとしては、現地の支援をしていきたいと考え、トラックを派遣し、廃棄物の運搬支援をしています。
写真は、保管場所の風景ですが、どんどん、ゴミや瓦礫が運ばれてきて、満杯状態です。 
また、暑い中、ホコリも凄く、過酷な作業が続きます。
被災された方々のことを思うと。。。
これからも、アドバイスを含め、支援を続けていきたいと思います。
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新型バックホー納車

本日、重機が納車されました。
大型ゴミの破砕専用アタッチメントがついてます。
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