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廃プラスチック対策について  講演会

今、大きな問題となり、話題となっている、廃プラスチックの関する、講演会へ出席しました。
ご講演は、環境省廃棄物対策課の課長様です。
お話の中で、2050年には、海洋プラスチックの量が、魚の量以上に、このままだと、増加してしまうとのことで、深刻な問題です。
また、リサイクル率も結構低く、全体の9%にすぎず、多くが、埋立や、自然投棄され、勿論、海洋中へも多くの廃プラが流出している。国内のリサイクルの推進が求められています。
また、生分解性のプラスチックも、環境に良いイメージがありましたが、考え方や処理の方法によっては、良くない場合もある。
例えば、安定型に埋立ができない。管理型への埋立⇒処分費の高騰及び、石油系と、生分解性のプラの分別の問題等、様々です。
考えさせられる、講演会で、共感でき、今後の環境への問題を深堀りできたように思いました。
私達は、今後どのように、取組むべきか、早期の対策が望まれます。
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