記事一覧

豪雨災害の現状

呉の広多賀谷多目的広場は、7月の豪雨災害による二次仮置場となっています。本日、災害による廃棄物処理の進行状況や現状を把握するために、視察に伺いました。
呉市は、公募により、地元の企業を中心とした、連合企業に現在、二次仮置場での管理運営中間処理を委託しています。
ほぼ、広島県内の処理施設で全量を処理しているようです。
まだ一次仮置場へも廃棄物が残っており現在、二次仮置場への運搬も進めれれています。
ようやく、二次仮置場の委託が今年に入り決まり、本格的に、破砕や選別機による中間処理が始まり、予定通りの処理が進んでいるようです。 見る限り、広い敷地に、分別された廃棄物が、中間処理機を中心に、うまく導線がひかれ、綺麗に、配置されているのがわかります。 これなら、31年の12月までに、廃棄物の処理を終える
期限がくるので、間に合いそうだと実感しました。
復興も少しずつですが、進んでいますが、未だに、住むとろろが制限され、ご苦労されている人たちも大勢いるのも確かです。
ファイル 369-1.jpg
ファイル 369-2.jpg
ファイル 369-3.jpg