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山陽レックの処理施設は、処理困難物にも対応出来るように、プラントの様々な箇所に工夫を凝らし、多種多様な形状・特性の廃棄物の処理を可能にしました。

特に、ドラム缶の専用ライン&ドラム缶自動焼却システムは、固形・高粘度・低引火点性を問わず、廃棄物をドラム缶ごと自動で焼却し、さらに、焼却後の空ドラム缶の排出搬送を自動制御により、安全かつ確実に処理可能な画期的なシステムです。

更に、危険性が高い廃棄物や、18リットル缶など、固形化した廃棄物は、専用の台車式燃焼室で、缶ごと処理が可能です。


− ドラム缶搬送ライン −


− ドラム缶自動焼却システム −
本体は、キルン・ストーカをベースに、投入口は6カ所にも及びます。

1.階段式ストーカ投入口 1カ所
2.ロータリーキルン投入口 1カ所
3.ドラム缶燃焼室 3カ所
4.一斗缶燃焼室(台車式) 1カ所

− ピット&クレーン −


− 中央制御室 −


− サーマルリサイクル温室 −


− 排ガス処理施設 −


− 廃酸・廃アルカリの中和設備 −


− 廃棄物保管施設 −


− 1斗缶前処理施設 −


− 圧縮施設 −


− トラックスケール −

〜産業廃棄物収集運搬・広島県〜
株式会社山陽レック
Recycle Ecology Chemical center−
広島市安佐北区大林町字人甲6-1
TEL : 082-818-8002
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